ニュース:#LINEログインの記事

  • 2018/06/26

    【回復済み】LINEログインとSocial APIの障害のお知らせ

    LINEログインとSocial APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

    発生日時

    2018/06/26 16:25 ~ 17:00 JST(GMT+9)

    原因

    サーバー障害

    状況

    以下のAPI機能にアクセスするとエラーが返されました。

    • ユーザープロフィールの取得
    • ボットとの友だち関係の取得
    • LINEログイン

    LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 2018/02/28

    LINEログインv1の提供終了予定について

    注:このお知らせは、LINEログインv1をお使いの方のみを対象としています。最新バージョンのv2.1またはv2のエンドポイントをご利用の方には影響ありません。

    LINEログインv1のエンドポイントの提供を、2018年3月31日より段階的に終了します。エンドポイントとアクセス方法に応じて、提供終了日が下記のようにスケジュールされています。提供終了後にこれらのエンドポイントにアクセスすると、4xxのステータスコードとエラーメッセージが返されます。

    2018年3月31日に提供終了
    • アクセストークンエンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/accessToken
    2018年4月30日に提供終了
    • プロフィールエンドポイント:https://api.line.me/v1/profile
    • ログアウトエンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/logout
    2018年6月30日に提供終了
    • 検証エンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/verify
    • LINE SDK for iOSとLINE SDK for Androidのバージョン3.x.x以前のAPIエンドポイント

    提供終了時に発生する問題を防ぐため、LINEログインv1をお使いの方は、最新バージョンのLINEログインを利用できるようにアプリを更新する必要があります。最新バージョンのLINEログインについて詳しくは、以下のページを参照してください。

    Social APIの概要

    加えて、LINEログインを通じて取得できるユーザー識別子が、LINEログインv1ではMIDでしたがv2以降ではユーザーIDに変更になっています。このため、LINE MIDをデータベースに保存している場合、新しいバージョンで取得できる値に変換しておく必要があります。変換のためのAPI利用手順については、以下のページを参照してください。

    MIDをユーザーIDに変換する

    なお、弊社パートナー様につきましては別途詳細をご案内させていただきます。

  • 2018/02/28

    ユーザーのメールアドレスを取得できるようになりました

    LINEログインを使ってログインするユーザーに、メールアドレスの取得を要求できるようになりました。この機能を有効にするには、あらかじめコンソールから申請する必要があります。

    詳しくは、「ウェブアプリにLINEログインを組み込む」の以下のセクションを参照してください。

  • 2018/02/27

    MIDをユーザーIDに変換する方法について記事を追加しました

    LINEログインv2以降では、ユーザーはMIDではなくユーザーIDで識別されます。LINEログインv1を実装済みのアプリをv2以降へ移行する場合、MIDをユーザーIDに変換する必要があります。

    詳しくは、「MIDをユーザーIDに変換する」を参照してください。

  • 2017/12/05

    LINEログインv1の提供終了予定について

    注:このお知らせは、LINEログインv1をお使いの方のみを対象としています。最新バージョンのv2.1またはv2のエンドポイントをご利用の方には影響ありません。

    2018年3月31日をもって、以下のLINEログインv1のエンドポイントの提供を終了します。提供終了後にこれらのエンドポイントにアクセスすると、4xxのステータスコードとエラーメッセージが返されます。

    • アクセストークンエンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/accessToken
    • 検証エンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/verify
    • プロフィールエンドポイント:https://api.line.me/v1/profile
    • ログアウトエンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/logout

    また、LINEログインv1の提供終了後は、バージョン3.x.x以前のLINE SDK for iOSとLINE SDK for Androidは動作しなくなります。

    提供終了時に発生する問題を防ぐため、LINEログインv1をお使いの方は、最新バージョンのLINEログインを利用できるようにできるだけ早くアプリを更新してください。最新バージョンのLINEログインについて詳しくは、以下のページを参照してください。

  • 2017/11/27

    LINE URLスキーム情報が公開されました

    LINEログインとMessaging APIのドキュメントに、LINE URLスキームの記事が追加されました。URLスキームを使うと、LINE内でカメラ、位置情報、設定画面などの特定のコンテンツを表示することができます。LINE URLスキームは、LINE内ではボット(Messaging API)で利用できます。ネイティブアプリまたはWebアプリでURLスキームを利用する場合は、LINEが自動的に開きます。

    以下の新しい記事を参照してください。

  • 2017/11/21

    LINEログインチャネルにボットをリンクできるようになりました

    ユーザーがLINEログインを使ってあなたのアプリにログインするときに、ボットを友だち追加するオプションを表示できるようになりました。この機能を有効にするには、LINE Developersコンソールの[このチャネルにリンクされたボット]オプションを使ってLINEログインアカウントにボットをリンクしてから、LINEログインの認可URLにbot_promptクエリパラメータを含めます。

    この機能について詳しくは、「ボットをLINEログインのチャネルにリンクする」を参照してください。

    また、ボットとユーザーの友だち関係を取得するための、Social APIの新しいリソースをリリースしました。https://api.line.me/friendship/v1/statusにGETリクエストを送信すると、ユーザーがボットを友だち追加しているかどうかを確認できます。

    このリソースについて詳しくは、APIリファレンスの「ボットとの友だち関係を取得する」を参照してください。

    注:現在この機能は企業ユーザー様にはご利用いただけません。この機能のご利用をご希望の企業ユーザー様は、LINEの貴社担当者までお問い合わせください。

  • 2017/11/10

    LINEログインとMessaging APIの用語集ができました

    LINE Developersサイトのドキュメントで使われている用語や概念を簡単に調べられるように、LINEログインとMessaging APIの用語集を追加しました。

    以下のリンクから各サービスの用語集をチェックしてみてください。

  • 2017/10/19

    【回復済み】LINEログイン 障害のお知らせ

    LINEログインがご利用いただけない状況が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

    発生日時

    2017/10/16 16:30 ~ 17:36 JST (GMT+9)

    原因

    サーバー障害

    状況

    上記の時間帯において、一部のチャネルでアクセストークンを取得するAPIの実行時に以下のエラーが発生していました。

    {"error":"invalid_grant","error_description":"authorization code expired or incompatible"}

    LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 2017/09/28

    LINEログインv2.1がリリースされました

    LINEログインv2.1がリリースされました。この新しいバージョンには、アプリに簡単にログイン機能を追加するための新しい機能が追加されています。LINEログインv2.1は、OAuth 2.0上にアイデンティティレイヤーを付与するOpenID Connect 1.0の仕様に対応しました。

    主な変更点は以下のとおりです。

    IDトークン

    LINEログイン2.1では、アクセストークンの取得時に、ユーザープロフィール情報を含むIDトークンを取得できます。ユーザープロフィール情報を取得するために、以前のようにリクエストを別途送信する必要はなくなりました。

    詳しくは、「IDトークン」を参照してください。

    ログインセッション

    LINEログイン2.1では、ユーザーが認証エンドポイントにリダイレクトされたときにユーザーのログインセッションを確認して、ユーザーがLINEにログイン済みであるかどうかが判別されます。ユーザーがLINEにログイン済みである場合は、メールアドレスとパスワードを入力してログインする必要がありません。

    詳しくは、「認証と認可のプロセス」を参照してください。

    新しいエンドポイント

    バージョン2.1の機能を使える新しい認証エンドポイントが追加されました。詳しくは、以下のページを参照してください。

    注:LINEログインv2のエンドポイントも引き続き利用できます。