ニュース

  • 2018/08/13

    長期間有効なチャネルアクセストークンが廃止されます

    Messaging APIで使用されてきた、長期間有効なチャネルアクセストークンを廃止することになりました。

    これはMessaging API v1のエンドポイントの廃止に伴う措置で、2018年11月に行われる予定です。

    長期間有効なチャネルアクセストークンは、コンソールからのみ発行されます。短期間有効なチャネルアクセストークンを発行する以下のエンドポイントは、今回の措置に影響を受けません。

    https://api.line.me/v2/oauth/accessToken

    代替方法について詳しくは、近日中にお知らせします。

  • 2018/08/06

    Flex Messageをデスクトップで表示できるようになりました

    Flex Messageをデスクトップで表示できるようになりました。

    対応するmacOS版およびWindows版LINEアプリのバージョンは5.9.0以降です。

    また、Flex Messageに以下の新しいプロパティが追加され、メッセージをさらに自由に作成できるようになりました。

    詳しくは、以下のトピックを参照してください。

  • 2018/07/31

    クイックリプライがリリースされました

    Messaging APIのメッセージで使用できるクイックリプライがリリースされました。クイックリプライボタンを設定したメッセージをボットから受信すると、トーク画面の下部にそれらのボタンが表示されます。ボタンをタップするだけで、ボットからのメッセージに簡単に返信できます。

    クイックリプライのサンプル

    クイックリプライはiOS版およびAndroid版のLINE 8.11.0以降で対応しています。

    詳しくは、「クイックリプライを使う」を参照してください。

  • 2018/07/19

    LIFFアプリ数の上限が変更されました

    LINE Front-end Frameworkで、1つのチャネルあたり最大30件のLIFFアプリを追加できるようになりました。以前の最大登録数は10件でした。

    詳しくは、『LIFF APIリファレンス』の「LIFFアプリを追加する」を参照してください。

  • 2018/07/12

    Clova Extensions Kitが公開されました

    本日、AIアシスタントClovaのスキルを誰でも開発できるClova Extensitons Kitを公開しました。あわせて公開したClova Developer Centerでは、チュートリアルや各種ドキュメントを参照できます。

    Clova Developer Center

    今回のClova Extensions Kitの公開と同時に、LINE DevelopersコンソールでClovaのスキルチャネルも作成できるようになりました。

    詳しくは、Clova Developer Centerのドキュメントを参照してください。

  • 2018/07/04

    LINE Developersサイトのデザインが新しくなりました

    LINE Developersサイトのデザインが新しくなったことをお知らせします。コンソールの機能自体に変更はありませんが、デベロッパーエクスペリエンスが改善され、より快適にLINEプラットフォームプロダクトをご利用いただけるようになりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

    コンソールの変更点

    • プロバイダーリストが新設され、管理したいチャネルのプロバイダーを簡単に選べるようになりました。
    • プロバイダーとチャネルのリストにユーザーの持つ権限が表示されるようになりました。
    • ナビゲーションバーのツールリストから、Flex Message SimulatorやBot Designerなどのツール群を簡単に利用できるようになりました。

    ドキュメントサイトの変更点

    • 各ページの上部にブレッドクラムが配置され、ページ階層がわかりやすくなりました。
    • 新しいナビゲーションバーから、各プロダクトのAPIリファレンスにより簡単にアクセスできるようになりました。従来どおりに機能ガイドのセクションからも参照できます。
    • 機能ガイドのページの右側にページ内目次が配置され、セクション間をすばやく移動できるようになりました。

    最後に

    開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

    最新情報をお受け取りになりたい場合は、以下のQRコードまたはボタンを使って、LINE DevelopersのLINE公式アカウントの友だち追加をお願いいたします。

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  • 2018/06/27

    【回復済み】Messaging API障害のお知らせ

    Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

    回復日付

    2018/06/27 JST(GMT+9)

    原因

    サーバー障害

    状況

    ユーザーとリッチメニューのリンクを解除するためにMessaging APIを呼び出したときに、そのユーザーがボットとのトーク画面を閉じていると、リッチメニューのリンクを解除できないという問題がありました。この問題は、ユーザーがLINE iOS version 8.7.0以降を使用し、リッチメニューがadmin-official.line.meで設定されていた場合にのみ発生しました。

    LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 2018/06/26

    【回復済み】LINEログインおよびSocial API障害のお知らせ

    LINEログインおよびSocial APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

    発生日時

    2018/06/26 16:25 ~ 17:00 JST(GMT+9)

    原因

    サーバー障害

    状況

    以下のAPI機能にアクセスするとエラーが返されました。

    • ユーザープロフィールの取得
    • ボットとの友だち関係の取得
    • LINEログイン

    LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 2018/06/21

    【回復済み】LINE Front-end Framework障害のお知らせ

    LINE Front-end Frameworkにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

    回復日時

    2018/06/21 17:30頃 JST(GMT+9)

    原因

    サーバー障害

    状況

    LIFFアプリをチャネルに追加したとき、チャネルにユーザーのメールアドレスを取得する権限があった場合はその権限が取り消されるという問題が発生していました。メールアドレスの取得権限が取り消されていないかLINE Developersコンソールでご確認のうえ、取り消されていた場合は再度ご申請ください。

    LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 2018/06/12

    Flex Messageがリリースされました

    Messaging APIの新しいメッセージタイプであるFlex Messageがリリースされました。Flex Messageは、複数の要素を組み合わせてレイアウトを自由にカスタマイズできるメッセージです。

    Flex Messageの例

    Flex MessageはiOS版およびAndroid版のLINE 6.7.0以降で対応しています。

    詳しくは、「Flex Messageを使う」を参照してください。