ニュース

  • 2018/10/03

    ユーザープロフィールの取得時に返される画像URLのスキームが変更されました

    GET https://api.line.me/v2/bot/profile/{userId}リクエストのレスポンスに含まれるpictureUrlプロパティのスキームとして、httpsがサポートされるようになりました。

  • 2018/09/27

    [変更] 長期間有効なチャネルアクセストークンの廃止について

    8月にお知らせした長期間有効なチャネルアクセストークンの廃止について、変更することをお知らせします。

    長期間有効なチャネルアクセストークンを2018年11月に廃止すると、開発者の方が多くの影響を受けると判断し、引き続きサポートすることを決定しました。より影響の少ない代替方法を策定次第、改めて詳細をお知らせします。

  • 2018/09/19

    Messaging APIでデフォルトのリッチメニューを設定できるようになりました

    Messaging APIでデフォルトのリッチメニューを設定できるようになりました。

    LINE@マネージャーで作成するデフォルトのリッチメニューも引き続きサポートされ、Messaging APIで作成するリッチメニューと並行して利用できます。

    リッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

  • 2018/09/11

    ボットから送信できるスタンプが増えました

    ボットから送信できるスタンプが、342種類から462種類に増えました。多彩な新しいスタンプを活用して、さらに表現力豊かで気配りのきいたボットを開発できます。

    詳しくは、「スタンプメッセージ」およびスタンプリストを参照してください。

  • 2018/08/13

    長期間有効なチャネルアクセストークンが廃止されます

    Messaging APIで使用されてきた、長期間有効なチャネルアクセストークンを廃止することになりました。

    これはMessaging API v1のエンドポイントの廃止に伴う措置で、2018年11月に行われる予定です。

    長期間有効なチャネルアクセストークンは、コンソールからのみ発行されます。短期間有効なチャネルアクセストークンを発行する以下のエンドポイントは、今回の措置に影響を受けません。

    https://api.line.me/v2/oauth/accessToken

    代替方法について詳しくは、近日中にお知らせします。

  • 2018/08/06

    Flex Messageをデスクトップで表示できるようになりました

    Flex Messageをデスクトップで表示できるようになりました。

    対応するmacOS版とWindows版LINEのバージョンは5.9.0以降です。

    また、Flex Messageに以下の新しいプロパティが追加され、メッセージをさらに自由に作成できるようになりました。

    詳しくは、以下のトピックを参照してください。

  • 2018/07/31

    クイックリプライがリリースされました

    Messaging APIのメッセージで使用できるクイックリプライがリリースされました。クイックリプライボタンを設定したメッセージをボットから受信すると、トーク画面の下部にそれらのボタンが表示されます。ボタンをタップするだけで、ボットからのメッセージに簡単に返信できます。

    クイックリプライのサンプル

    クイックリプライはiOS版とAndroid版のLINE 8.11.0以降で対応しています。

    詳しくは、「クイックリプライを使う」を参照してください。

  • 2018/07/19

    LIFFアプリ数の上限が変更されました

    LINE Front-end Frameworkで、1つのチャネルあたり最大30件のLIFFアプリを追加できるようになりました。以前の最大登録数は10件でした。

    詳しくは、『LIFF APIリファレンス』の「LIFFアプリを追加する」を参照してください。

  • 2018/07/12

    Clova Extensions Kitが公開されました

    本日、AIアシスタントClovaのスキルを誰でも開発できるClova Extensitons Kitを公開しました。あわせて公開したClova Developer Centerでは、チュートリアルや各種ドキュメントを参照できます。

    Clova Developer Center

    今回のClova Extensions Kitの公開と同時に、LINE DevelopersコンソールでClovaのスキルチャネルも作成できるようになりました。

    詳しくは、Clova Developer Centerのドキュメントを参照してください。

  • 2018/07/04

    LINE Developersサイトのデザインが新しくなりました

    LINE Developersサイトのデザインが新しくなったことをお知らせします。コンソールの機能自体に変更はありませんが、デベロッパーエクスペリエンスが改善され、より快適にLINEプラットフォームプロダクトをご利用いただけるようになりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

    コンソールの変更点

    • プロバイダーリストが新設され、管理したいチャネルのプロバイダーを簡単に選べるようになりました。
    • プロバイダーとチャネルのリストにユーザーの持つ権限が表示されるようになりました。
    • ナビゲーションバーのツールリストから、Flex Message SimulatorやBot Designerなどのツール群を簡単に利用できるようになりました。

    ドキュメントサイトの変更点

    • 各ページの上部にブレッドクラムが配置され、ページ階層がわかりやすくなりました。
    • 新しいナビゲーションバーから、各プロダクトのAPIリファレンスにより簡単にアクセスできるようになりました。従来どおりに機能ガイドのセクションからも参照できます。
    • 機能ガイドのページの右側にページ内目次が配置され、セクション間をすばやく移動できるようになりました。

    最後に

    開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

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