FAQ

    • プラン

      プッシュメッセージをユーザーに送信できません。

      お使いのチャネルにPUSH_Message権限が割り当てられていない可能性があります。プッシュメッセージを送信するには、コンソールで、お使いのチャネルの[Channel基本設定]ページの[利用可能な機能]セクションに、PUSH_MESSAGE権限が表示されていることを確認してください。プッシュメッセージを送信するには、Developer Trialプランか、プッシュメッセージ機能を使える有料プランを利用します。利用できるプランについて詳しくは、LINE@のプランを参照してください。

      注:フリープランをご利用の場合は、アカウントをDeveloper Trialプランに変更できません。新しいアカウントを作成する必要があります。

    • グループチャット

      ユーザーがグループに参加または退出したときにイベントを受信できますか。

      いいえ。ボットが参加しているグループまたはトークルームでユーザーの参加または退出があったとき、イベントは送信されません。ボットがグループやトークルームに参加したり退出したりしたときにのみ、参加および退出のwebhookイベントが配信されます。

    • メディア

      音声ファイルの拡張子はM4Aである必要がありますか。

      Messaging APIではM4Aファイルのみがサポートされます。お使いのサービスがMP3ファイルのみをサポートする場合は、FFmpegなどのサービスを使ってファイルをM4Aに変換できます。

    • SSL

      サーバーでSSLを使う必要がありますか。

      はい、サーバーでSSLを使う必要があります。また、自己署名証明書は利用できない点に注意してください。SSLの設定で問題が発生した場合は、SSL証明書チェーンが完全で、中間証明書がサーバーに正しくインストールされていることを確かめてください。利用可能な認証局については、認証局のリストを参照してください。

    • メディア

      トークとタイムライン内のURLプレビューはどのようにして生成されますか。

      LINEでは、ウェブサイトのOpen Graphタグを使用してURLプレビューが生成されます。

      LINEで使用するOpen Graphタグ:

      # Open Graphタグ
      1 og:image <meta property=”og:image” content=”http://static.naver.jp/line_lp/img/ogp.png”>
      2 og:title <meta property=”og:title” content=”LINE : Free Calls & Messages”>
      3 og:description <meta property=”og:description” content=”LINE is a new communication app”>

      URLプレビューの例

      • トーク内のURLプレビュー

      トーク内のURLプレビュー

      • タイムライン内のURLプレビュー

      タイムライン内のURLプレビュー

    • グループチャット

      グループの名前とプロフィール画像の取得方法を教えてください。

      現在、グループの名前とプロフィール画像を取得することはできません。

    • LINE@マネージャー

      トークでリッチメニューを表示する方法を教えてください。

      リッチメニューを使うと、トーク内のメニュー上の画像をタップすることで、テキストやURLを送信できます。

      リッチメニューを表示するには、LINE@マネージャーの[リッチコンテンツ作成]メニューで[リッチメニュー]を選択します。[新規作成]をクリックしてLINE@マネージャーに画像をアップロードし、テキストやURLにマップします。

    • メディア

      ユーザーがボットに送信するスタンプ画像の取得方法を教えてください。

      申し訳ありませんが、ユーザーが送信するスタンプ画像を取得することはできません。ユーザーが送信するスタンプのpackageIdおよびstickerIdの値のみを取得できます。

    • ヘルプ

      テクニカルサポートはどうしたら受けられますか。

      テクニカルサポートは企業顧客(パートナー)のみに提供しています。パートナーになる方法については、LINE Partnerウェブサイトを参照してください。パートナーはLINEの担当者に連絡してサポートを受けることができます。

    • LINEプラットフォーム

      LINEプラットフォームの最新情報はどうしたら入手できますか。

      LINEプラットフォームの最新情報を入手するには、LINE DevelopersのLINE@アカウントを友だち追加します。以下のQRコードを読み取るか、[友だち追加]ボタンをタップしてアカウントを追加してください。

      友だち追加

      LINE DevelopersアカウントのQRコード

    • ビーコン

      ビーコンイベントオブジェクトのドキュメントにある`beacon.type`プロパティの`banner`値はどうしたら使用できますか。

      ビーコンバナー機能はビジネスコネクトのプランでのみご利用いただけます。この機能については、LINE Partnerウェブサイトからお問い合わせください。

    • ビーコン

      ボットにLINE Beaconを設定する方法を教えてください。

      LINE@マネージャーのビーコン設定ページで、ボットにLINE Beaconを設定できます。

    • バージョン

      ユーザーIDとMIDが同じユーザーのものであることを確認する方法を教えてください。

      LINEログインv1を実装済みのアプリをv2へ移行する場合、v2ではユーザーがMIDではなくユーザーIDで識別される点に注意する必要があります。MIDとユーザーIDが同じユーザーに紐付いているかどうかを確認するAPIは提供されていませんが、LINEログインから取得したアクセストークンと、v1およびv2のプロフィールエンドポイントを使用して、以下の手順で確認することができます。

      1. LINEログインを使用してアクセストークンを取得します。
      2. /v1/profileエンドポイントを呼び出してユーザーのmidを取得します
        (後の「ユーザープロフィールを取得する(v1)」を参照してください)。
      3. /v2/profileエンドポイントを呼び出してユーザーのuserIdを取得します
        (v2の「ユーザープロフィールを取得する」を参照してください)。
      4. ユーザーのmiduserIdにマップします。

      注:LINE SDK for Android/iOS 4.0.0以降ではLINEログインv2を使用します。4.0.0より前のバージョンではLINEログインv1を使用します。


      ユーザープロフィールを取得する(v1)

      プロフィールAPIを使って、ユーザーのプロフィール情報を取得できます。
      前提条件
      • PROFILE権限を持つアクセストークンが必要です。
      オブジェクト
      ユーザーのプロフィールを含むオブジェクトが返されます。
      プロパティ 説明
      displayName ユーザーのニックネーム
      mid ユーザーのID
      pictureURL ユーザープロフィールの画像URL
      statusMessage ユーザーのステータスメッセージ。ユーザーがステータスメッセージを作成していない場合はオブジェクトに含まれません。

      リクエスト
      HTTPメソッド GET
      エンドポイントURL https://api.line.me/v1/profile
      (非推奨)https://channel-apis.line.naver.jp/v1/profile
      必須のリクエストヘッダー Authorization | Bearer {access token}
      (非推奨)X-Line-ChannelToken: Access token

      {
        "displayName":"Brown",
        "mid":"u0047556f2e40dba2456887320ba7c76d",
        "pictureUrl":"http://example.com/abcdefghijklmn",
        "statusMessage":"Hello, LINE!"
      }
      
    • SDK

      LINE SDKのダウンロード方法を教えてください。

      AndroidまたはiOS向けのLINE SDKは、「ダウンロード」ページからダウンロードしていただけます。

    • ビーコン

      LINE対応ビーコンの入手方法について教えてください。

      LINE対応ビーコンはbeacon shopウェブサイトからご購入いただけます。

    • コンソール

      新しいチャネルアクセストークンの入手方法について教えてください。

      新しいチャネルアクセストークンを取得するには、コンソールの[Channel基本設定]ページにある[再発行]ボタンをクリックします。

    • グループチャット

      グループチャットのメンバーのユーザーIDの取得方法を教えてください。

      グループまたはトークルーム内でユーザーがメッセージを送信すると、ユーザーIDを含むwebhookイベントオブジェクトが返されます。詳しくは、「Webhookイベントオブジェクト」を参照してください。注:ユーザーがバージョン7.5.0以降のLINEを使用しており、公式アカウントの利用条件に同意済みである必要があります。

    • ヘルプ

      LINEプラットフォームで発生した問題の報告方法を教えてください。

      こちらの[問題報告フォーム]をご利用ください。お問い合わせのすべてにご返答できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

    • ログインボタン

      LINEログインボタンの使い方を教えてください。

      LINEログインボタンのご利用方法については、「LINEログインボタンデザインガイドライン」を参照してください。

    • ヘルプ

      LINEログインで何ができますか。

      LINEログインをアプリに実装すると、アプリユーザーがLINEの資格情報を使ってアカウントを作り、ログインすることができます。

    • メディア

      イメージマップメッセージ内の画像が正しく表示されません。

      以下に抜粋したイメージマップのドキュメントにあるように、画像URLが正しい形式で指定されていることを確認します。https://example.com/images/cats/700.pngのようにURLにファイル拡張子を追加すると画像は表示されません。

      イメージマップを使用するには、画像の幅(px)をベースURLの末尾に含めます。これにより、クライアントに望ましい解像度で画像がダウンロードされます。

      たとえば、ベースURLがhttps://example.com/images/catsで、クライアントデバイスに幅が700pxの画像をダウンロードする場合は、https://example.com/images/cats/700と指定します。

    • グループチャット

      グループチャットにボットを招待できません。

      コンソールの[Channel基本設定]ページで、[Botのグループトーク参加]オプションが有効であることを確認します。また、グループチャットに同時に複数のボットは参加できないことに注意してください。既にボットが参加しているグループまたはトークルームにボットを招待することはできません。

    • コンソール

      Webhookイベントを受信できません。

      お使いのアカウントがwebhookを許可する設定になっていない可能性があります。Webhookを有効にするには、コンソールの[Channel基本設定]ページで[Webhook送信]オプションを有効にします。

    • メディア

      ボットから送信される動画を保存または転送できません。

      LINEをiOSで使用しているか、Androidでバージョン7.6.0未満のLINEを使用している場合は、ボットから送信される動画を保存または転送することができません。Androidでバージョン7.6.0のLINEを使用しているユーザーは、動画をダウンロード、転送、およびKeepに保存できます。

    • 権限

      他の権限を選択できないのはなぜですか。

      一般のLINEログインユーザーは、初期設定によりProfile権限しか利用できません。その他の権限を利用したい場合は、LINE Partnerウェブサイトからお申し込みください。

    • iOS

      LINEログインをアプリで利用しようとするとNLChannelGatewayErrorDomainエラーが発生するのはなぜでしょうか。

      NLChannelGatewayErrorDomainエラー(例:NLChannelGatewayErrorDomain Error 102)は、コンソールの設定が間違っていたり、不足している場合に発生します。

      あなたのiOSアプリでこのエラーが発生した場合、以下を確認してください。

      • iOSのバンドルIDがコンソールの[アプリ設定]ページに正しく登録されていますか。
      • iOSのURLスキームがコンソールの[アプリ設定]ページに正しく登録されていますか。
      • ログインに使用されている LINE アカウントがコンソールの[権限管理]ページに正しく登録されていますか。
    • メディア

      テンプレートメッセージを送信するとテキストのみが表示されるのはなぜですか。

      現在、テンプレートメッセージはiOSおよびAndroidデバイスでのみサポートされています。その他のデバイスでは代替メッセージのみが表示されます。

    • コンソール

      ボットが自動的に応答するのはなぜですか。

      自動応答メッセージ機能が有効になっている可能性があります。この機能を無効にするには、コンソールの[Channel基本設定]ページにある[自動応答メッセージ]オプションを無効にします。

    • プラン

      アカウントをDeveloper Trialプランに変更できますか。

      アカウントをDeveloper Trialプランに変更することはできません。Developer Trialプランを使うには、新しいアカウントを作成する必要があります。実稼働環境でプッシュメッセージを使いたい場合は、LINE@プロプランをご利用いただけます。利用できるプランについて詳しくは、LINE@のプランを参照してください。国によりご利用いただけるプランが異なる場合があることにご注意ください。

    • SSL

      ユーザーの電話番号はどうしたら取得できますか。

      現在、ユーザーの電話番号を取得する方法はありません。ただし、電話番号を取得する権限の付与をユーザーに求めるためのphoneスコープを利用できるようにする予定です。このスコープが利用できるようになった時点で、ニュースでお知らせします。

    • チャネルアクセストークン

      短期のチャネルアクセストークンとは何でしょうか。

      短期のチャネルアクセストークンとは、30日間有効な、Messaging API用のアクセストークンです。

      短期のチャネルアクセストークンは/v2/oauth/accessTokenエンドポイントで発行されますが、必ずしも使う必要はありません。その代わりに、コンソールの[Channel設定]ページで発行される、長期のチャネルアクセストークンを使用できます。長期トークンはコンソールでいつでも発行できます。

      短期トークンは、LINE@プロプランまたは公式アカウントをお使いの場合にのみ必要です。

      注:LINE@プロプランは、一部の地域でのみご利用いただけます。お住いの地域で利用できるLINE@プランについて詳しくは、LINE@のプランを参照してください。

    • ヘルプ

      自動ログインついて教えてください。

      ユーザーがLINEログインを実装したウェブサイトにログインするときには、LINEに登録しているメールアドレスとパスワードを、ブラウザ上に表示されるログインダイアログに入力する必要があります。しかし、特定の環境でログインダイアログにアクセスしているユーザーは、これらの入力を省略できます。これを自動ログインと呼びます。

      自動ログインはユーザーが以下の環境を利用している場合に利用可能です。自動ログインを利用できるようにするために、LINEログインを実装するウェブサイトの側で何らかの設定を行う必要はありません。

      • iOSの場合

        • LINE 5.2.0以降:LINEのアプリ内ブラウザでLINEログインv2の自動ログインが可能
        • LINE 7.5.0以降:SafariでLINEログインv2の自動ログインが可能
        • LINE 7.12.0以降:LINEログインv2.1の自動ログインが可能
      • Androidの場合

        • LINE 6.3.0以降:外部ブラウザででLINEログインv2の自動ログインが可能
        • LINE 6.4.0以降:LINEのアプリ内ブラウザでLINEログインv2の自動ログインが可能
        • LINE 7.14.0以降:LINEログインv2.1の自動ログインが可能

      iOSやAndroid以外のデバイス、LINEアプリがインストールされていないデバイス、iOSにおけるSafari以外のブラウザでは自動ログインは動作しません。

      また、外部ブラウザにおける自動ログインの動作は、iOSのUniversal LinkやAndroidの暗黙的インテントの機能を利用しています。そのため、この機能が動作する際に表示されることがあるダイアログ、この機能を利用するためのOS側での条件、利用しないための設定方法など、詳細については各OSの仕様を確認してください。

    • ヘルプ

      ユーザーID、グループID、トークルームID、1対1トークIDとはどのような値ですか。

      LINEプラットフォームで使用するユーザーIDは、ユーザーを識別するために利用する識別子であり、以下のような特徴を持ちます。

      • LINEアプリでの友だち検索に利用するIDとは異なり、ユーザーではなくLINEプラットフォームが発行する値です。

      • チャネルのプロバイダーごとに異なるユーザーIDが発行されます。チャネルのプロバイダーが同じであれば、サービスの種類(LINEログインやMessaging API)にかかわらず、同じユーザーIDが割り当てられます。

      • ユーザーIDの値は、U[0-9a-f]{32}の正規表現にマッチする文字列になります。

      グループチャットで使用するグループIDとトークルームIDも、グループやトークルームを識別するためにLINEプラットフォームが発行する識別子です。

      グループIDの値はC[0-9a-f]{32}、トークルームIDの値はR[0-9a-f]{32}の正規表現にマッチする文字列になります。

      LINE Front-end Framework(LIFF)アプリを使用する場合、上記3種のIDに加えて、1対1のトークを識別するために1対1トークID(utou ID)が使用されます。

      1対1トークIDの値はUU[0-9a-f]{130}の正規表現にマッチする文字列になります。

    • リッチメニュー

      Bot Designerでリッチメニューを作成しましたが動作しません。

      リッチメニューをアクティブにするには、Chatsモードで画面右下にある[Rich Menu]ペイン内のリッチメニューをクリックします。

    • ヘルプ

      Bot Designerで作成したPieメッセージを実際のLINEチャットボットから送信できますか。

      いいえ。Pieメッセージはさまざまなシナリオのテストのためだけに使用できます。

    • ヘルプ

      Bot Designerでトーク画面のプレビューからメッセージを削除する方法を教えてください。

      プレビューペインに表示されるメッセージを削除するには、メッセージを右クリックしてコンテキストメニューの[Delete]を選択します。

    • ヘルプ

      Bot DesignerのBot Itemsモードで作成したメッセージをプレビューペインに表示する方法を教えてください。

      Chatsモードの[Bot Messages]ペインに、作成したメッセージの一覧が表示されます。

      現在のシナリオに合わせて、[Bot Messages]ペインから個別のメッセージを送信できます。送信されたメッセージはプレビューペインで確認できます。

    • ヘルプ

      Bot Designerでユーザーのメッセージを入力する方法を教えてください。

      プレビューペインに表示されるデバイス画像内のテキストボックスをクリックし、キーボードを使ってメッセージを入力します。

    • 権限

      LINE Bot Designerの問題の報告方法を教えてください。

      [Help]メニューの[Submit feedback]を選択すると問題を報告できます。お問い合わせを受け次第、問題を調査いたします。

    • アンインストール

      LINE Bot Designerをコンピューターから削除する方法を教えてください。

      macOS:[アプリケーション]フォルダからLINE Bot Designerを削除します。

      Windows:[コントロールパネル][プログラムのアンインストール]メニューでLINE Bot Designerを削除します。

    • 権限

      Bot Designerでテンプレートメッセージを作成しましたがリンクが動作しません。

      URLに「http://」または「https://」が含まれていることを確認してください。リンクはブラウザで使用されるURLと同じフォーマットで指定する必要があります。

      Chatsモードでトークにメッセージを追加すると、アクションは実際のボットで実行する場合と同様に動作します。

      セキュリティを保つため、実際のボットで使用できるURLは「https://」で始まるものに限られます。LINE Bot Designerでは、プロトタイプを作成しやすくするため、この制限がかけられていません。

    • ヘルプ

      Bot Designerでプロジェクト名を変更する方法を教えてください。

      プロジェクト名を変更するには、[File]メニューの[Project Setting]を選択します。

      ショートカット

      • macOS:Command + I
      • Windows:Ctrl + I
    • 権限

      LINE Bot Designerを使ってボットを作成できますか。

      いいえ。LINE Bot Designerはボットを設計するためのツールで、実際に動作するボットは作成できません。ただし、メッセージの作成時に生成されるJSONデータは、実際のボット開発で利用できます。

    • 権限

      Bot Designerでスタンプメッセージを追加できますか。

      はい、提供されているスタンプを使用できます。

    • ヘルプ

      LINE Bot Designerのインストールと実行のシステム要件を教えてください。

      推奨オペレーティングシステムはmacOS(Sierra以降)およびWindows 10です。

      LINE Bot DesignerはElectronフレームワークで動作するアプリケーションで、macOS、Windows、Linuxなどの多くのオペレーティングシステムにインストールして実行できます。ただし、現在Linux用のインストールファイルは提供していません。

    • ヘルプ

      Bot Designerで、Pieメッセージに含めるべきファイルを教えてください。

      Pieメッセージはインタラクティブなメッセージを実装できる新機能ですが、LINEチャットボットではサポートされていません。Pieメッセージを使用するには、ProtoPieで作成するファイルを添付します。

      ProtoPieについて詳しくは、https://www.protopie.ioを参照してください。

    • ヘルプ

      LINE Bot Designerを通じて収集される情報の種類を教えてください。

      個人情報は一切収集されません。ユーザーのLINE Bot Designerの使い方に関するデータ、たとえば、使用されたメッセージのタイプや作成されたトークの数などが収集されます。

    • ヘルプ

      Bot Designerで保存したファイルを送信するとき、リソースファイルも送信する必要がありますか。

      いいえ。すべてのローカルリソースファイルは圧縮され、まとめて格納されます。IBDファイルを送信するだけで、必要なデータはすべて送られます。

      ファイルメッセージに使用されるファイルは、プロジェクトファイルと共に保存されないことに注意してください。

    • ヘルプ

      Bot Designerのダウンロード方法を教えてください。

      LINE Bot DesignerはLINE Developersサイトの「LINE Bot Designer」ページからダウンロードできます。利用条件に同意すると、ダウンロードできるようになります。

    • ヘルプ

      LINE Bot Designerアカウントの取得は必要ですか。

      お持ちのLINEアカウントを使用してログインできます。

    • リッチメニュー

      LINE@マネージャーで提供されているリッチメニューのテンプレートは、Bot Designerで使用できますか。

      LINE Bot Desinerではリッチメニューのテンプレートを使用できません。

      ただし、Bot Itemsモードでリッチメニューを作成し、さまざまなプロパティを設定できます。

    • ヘルプ

      LINE Bot Designerでユーザーの使用状況を収集する理由は何ですか。

      より良いサービスを提供することを目的として、多く見られる使用パターンを調査してエラーを発見するために使用状況のデータを収集します。

    • コンソール

      LINE@アカウントからボットを削除できますか。

      LINE@アカウントでMessaging APIを有効にした後で、Messaging APIを無効にすることはできません。また、ボットを削除するにはLINE@アカウントを削除する必要があります。

    • プラン

      プッシュメッセージをユーザーに送信できません。

      お使いのチャネルにPUSH_Message権限が割り当てられていない可能性があります。プッシュメッセージを送信するには、コンソールで、お使いのチャネルの[Channel基本設定]ページの[利用可能な機能]セクションに、PUSH_MESSAGE権限が表示されていることを確認してください。プッシュメッセージを送信するには、Developer Trialプランか、プッシュメッセージ機能を使える有料プランを利用します。利用できるプランについて詳しくは、LINE@のプランを参照してください。

      注:フリープランをご利用の場合は、アカウントをDeveloper Trialプランに変更できません。新しいアカウントを作成する必要があります。

    • グループチャット

      ユーザーがグループに参加または退出したときにイベントを受信できますか。

      いいえ。ボットが参加しているグループまたはトークルームでユーザーの参加または退出があったとき、イベントは送信されません。ボットがグループやトークルームに参加したり退出したりしたときにのみ、参加および退出のwebhookイベントが配信されます。

    • メディア

      音声ファイルの拡張子はM4Aである必要がありますか。

      Messaging APIではM4Aファイルのみがサポートされます。お使いのサービスがMP3ファイルのみをサポートする場合は、FFmpegなどのサービスを使ってファイルをM4Aに変換できます。

    • SSL

      サーバーでSSLを使う必要がありますか。

      はい、サーバーでSSLを使う必要があります。また、自己署名証明書は利用できない点に注意してください。SSLの設定で問題が発生した場合は、SSL証明書チェーンが完全で、中間証明書がサーバーに正しくインストールされていることを確かめてください。利用可能な認証局については、認証局のリストを参照してください。

    • グループチャット

      グループの名前とプロフィール画像の取得方法を教えてください。

      現在、グループの名前とプロフィール画像を取得することはできません。

    • LINE@マネージャー

      トークでリッチメニューを表示する方法を教えてください。

      リッチメニューを使うと、トーク内のメニュー上の画像をタップすることで、テキストやURLを送信できます。

      リッチメニューを表示するには、LINE@マネージャーの[リッチコンテンツ作成]メニューで[リッチメニュー]を選択します。[新規作成]をクリックしてLINE@マネージャーに画像をアップロードし、テキストやURLにマップします。

    • メディア

      ユーザーがボットに送信するスタンプ画像の取得方法を教えてください。

      申し訳ありませんが、ユーザーが送信するスタンプ画像を取得することはできません。ユーザーが送信するスタンプのpackageIdおよびstickerIdの値のみを取得できます。

    • ビーコン

      ビーコンイベントオブジェクトのドキュメントにある`beacon.type`プロパティの`banner`値はどうしたら使用できますか。

      ビーコンバナー機能はビジネスコネクトのプランでのみご利用いただけます。この機能については、LINE Partnerウェブサイトからお問い合わせください。

    • ビーコン

      ボットにLINE Beaconを設定する方法を教えてください。

      LINE@マネージャーのビーコン設定ページで、ボットにLINE Beaconを設定できます。

    • ビーコン

      LINE対応ビーコンの入手方法について教えてください。

      LINE対応ビーコンはbeacon shopウェブサイトからご購入いただけます。

    • コンソール

      新しいチャネルアクセストークンの入手方法について教えてください。

      新しいチャネルアクセストークンを取得するには、コンソールの[Channel基本設定]ページにある[再発行]ボタンをクリックします。

    • グループチャット

      グループチャットのメンバーのユーザーIDの取得方法を教えてください。

      グループまたはトークルーム内でユーザーがメッセージを送信すると、ユーザーIDを含むwebhookイベントオブジェクトが返されます。詳しくは、「Webhookイベントオブジェクト」を参照してください。注:ユーザーがバージョン7.5.0以降のLINEを使用しており、公式アカウントの利用条件に同意済みである必要があります。

    • メディア

      イメージマップメッセージ内の画像が正しく表示されません。

      以下に抜粋したイメージマップのドキュメントにあるように、画像URLが正しい形式で指定されていることを確認します。https://example.com/images/cats/700.pngのようにURLにファイル拡張子を追加すると画像は表示されません。

      イメージマップを使用するには、画像の幅(px)をベースURLの末尾に含めます。これにより、クライアントに望ましい解像度で画像がダウンロードされます。

      たとえば、ベースURLがhttps://example.com/images/catsで、クライアントデバイスに幅が700pxの画像をダウンロードする場合は、https://example.com/images/cats/700と指定します。

    • グループチャット

      グループチャットにボットを招待できません。

      コンソールの[Channel基本設定]ページで、[Botのグループトーク参加]オプションが有効であることを確認します。また、グループチャットに同時に複数のボットは参加できないことに注意してください。既にボットが参加しているグループまたはトークルームにボットを招待することはできません。

    • コンソール

      Webhookイベントを受信できません。

      お使いのアカウントがwebhookを許可する設定になっていない可能性があります。Webhookを有効にするには、コンソールの[Channel基本設定]ページで[Webhook送信]オプションを有効にします。

    • メディア

      ボットから送信される動画を保存または転送できません。

      LINEをiOSで使用しているか、Androidでバージョン7.6.0未満のLINEを使用している場合は、ボットから送信される動画を保存または転送することができません。Androidでバージョン7.6.0のLINEを使用しているユーザーは、動画をダウンロード、転送、およびKeepに保存できます。

    • メディア

      テンプレートメッセージを送信するとテキストのみが表示されるのはなぜですか。

      現在、テンプレートメッセージはiOSおよびAndroidデバイスでのみサポートされています。その他のデバイスでは代替メッセージのみが表示されます。

    • コンソール

      ボットが自動的に応答するのはなぜですか。

      自動応答メッセージ機能が有効になっている可能性があります。この機能を無効にするには、コンソールの[Channel基本設定]ページにある[自動応答メッセージ]オプションを無効にします。

    • プラン

      アカウントをDeveloper Trialプランに変更できますか。

      アカウントをDeveloper Trialプランに変更することはできません。Developer Trialプランを使うには、新しいアカウントを作成する必要があります。実稼働環境でプッシュメッセージを使いたい場合は、LINE@プロプランをご利用いただけます。利用できるプランについて詳しくは、LINE@のプランを参照してください。国によりご利用いただけるプランが異なる場合があることにご注意ください。

    • チャネルアクセストークン

      短期のチャネルアクセストークンとは何でしょうか。

      短期のチャネルアクセストークンとは、30日間有効な、Messaging API用のアクセストークンです。

      短期のチャネルアクセストークンは/v2/oauth/accessTokenエンドポイントで発行されますが、必ずしも使う必要はありません。その代わりに、コンソールの[Channel設定]ページで発行される、長期のチャネルアクセストークンを使用できます。長期トークンはコンソールでいつでも発行できます。

      短期トークンは、LINE@プロプランまたは公式アカウントをお使いの場合にのみ必要です。

      注:LINE@プロプランは、一部の地域でのみご利用いただけます。お住いの地域で利用できるLINE@プランについて詳しくは、LINE@のプランを参照してください。

    • コンソール

      LINE@アカウントからボットを削除できますか。

      LINE@アカウントでMessaging APIを有効にした後で、Messaging APIを無効にすることはできません。また、ボットを削除するにはLINE@アカウントを削除する必要があります。

    • リッチメニュー

      Bot Designerでリッチメニューを作成しましたが動作しません。

      リッチメニューをアクティブにするには、Chatsモードで画面右下にある[Rich Menu]ペイン内のリッチメニューをクリックします。

    • ヘルプ

      Bot Designerで作成したPieメッセージを実際のLINEチャットボットから送信できますか。

      いいえ。Pieメッセージはさまざまなシナリオのテストのためだけに使用できます。

    • ヘルプ

      Bot Designerでトーク画面のプレビューからメッセージを削除する方法を教えてください。

      プレビューペインに表示されるメッセージを削除するには、メッセージを右クリックしてコンテキストメニューの[Delete]を選択します。

    • ヘルプ

      Bot DesignerのBot Itemsモードで作成したメッセージをプレビューペインに表示する方法を教えてください。

      Chatsモードの[Bot Messages]ペインに、作成したメッセージの一覧が表示されます。

      現在のシナリオに合わせて、[Bot Messages]ペインから個別のメッセージを送信できます。送信されたメッセージはプレビューペインで確認できます。

    • ヘルプ

      Bot Designerでユーザーのメッセージを入力する方法を教えてください。

      プレビューペインに表示されるデバイス画像内のテキストボックスをクリックし、キーボードを使ってメッセージを入力します。

    • 権限

      LINE Bot Designerの問題の報告方法を教えてください。

      [Help]メニューの[Submit feedback]を選択すると問題を報告できます。お問い合わせを受け次第、問題を調査いたします。

    • アンインストール

      LINE Bot Designerをコンピューターから削除する方法を教えてください。

      macOS:[アプリケーション]フォルダからLINE Bot Designerを削除します。

      Windows:[コントロールパネル][プログラムのアンインストール]メニューでLINE Bot Designerを削除します。

    • 権限

      Bot Designerでテンプレートメッセージを作成しましたがリンクが動作しません。

      URLに「http://」または「https://」が含まれていることを確認してください。リンクはブラウザで使用されるURLと同じフォーマットで指定する必要があります。

      Chatsモードでトークにメッセージを追加すると、アクションは実際のボットで実行する場合と同様に動作します。

      セキュリティを保つため、実際のボットで使用できるURLは「https://」で始まるものに限られます。LINE Bot Designerでは、プロトタイプを作成しやすくするため、この制限がかけられていません。

    • ヘルプ

      Bot Designerでプロジェクト名を変更する方法を教えてください。

      プロジェクト名を変更するには、[File]メニューの[Project Setting]を選択します。

      ショートカット

      • macOS:Command + I
      • Windows:Ctrl + I
    • 権限

      LINE Bot Designerを使ってボットを作成できますか。

      いいえ。LINE Bot Designerはボットを設計するためのツールで、実際に動作するボットは作成できません。ただし、メッセージの作成時に生成されるJSONデータは、実際のボット開発で利用できます。

    • 権限

      Bot Designerでスタンプメッセージを追加できますか。

      はい、提供されているスタンプを使用できます。

    • ヘルプ

      LINE Bot Designerのインストールと実行のシステム要件を教えてください。

      推奨オペレーティングシステムはmacOS(Sierra以降)およびWindows 10です。

      LINE Bot DesignerはElectronフレームワークで動作するアプリケーションで、macOS、Windows、Linuxなどの多くのオペレーティングシステムにインストールして実行できます。ただし、現在Linux用のインストールファイルは提供していません。

    • ヘルプ

      Bot Designerで、Pieメッセージに含めるべきファイルを教えてください。

      Pieメッセージはインタラクティブなメッセージを実装できる新機能ですが、LINEチャットボットではサポートされていません。Pieメッセージを使用するには、ProtoPieで作成するファイルを添付します。

      ProtoPieについて詳しくは、https://www.protopie.ioを参照してください。

    • ヘルプ

      LINE Bot Designerを通じて収集される情報の種類を教えてください。

      個人情報は一切収集されません。ユーザーのLINE Bot Designerの使い方に関するデータ、たとえば、使用されたメッセージのタイプや作成されたトークの数などが収集されます。

    • ヘルプ

      Bot Designerで保存したファイルを送信するとき、リソースファイルも送信する必要がありますか。

      いいえ。すべてのローカルリソースファイルは圧縮され、まとめて格納されます。IBDファイルを送信するだけで、必要なデータはすべて送られます。

      ファイルメッセージに使用されるファイルは、プロジェクトファイルと共に保存されないことに注意してください。

    • ヘルプ

      Bot Designerのダウンロード方法を教えてください。

      LINE Bot DesignerはLINE Developersサイトの「LINE Bot Designer」ページからダウンロードできます。利用条件に同意すると、ダウンロードできるようになります。

    • ヘルプ

      LINE Bot Designerアカウントの取得は必要ですか。

      お持ちのLINEアカウントを使用してログインできます。

    • リッチメニュー

      LINE@マネージャーで提供されているリッチメニューのテンプレートは、Bot Designerで使用できますか。

      LINE Bot Desinerではリッチメニューのテンプレートを使用できません。

      ただし、Bot Itemsモードでリッチメニューを作成し、さまざまなプロパティを設定できます。

    • ヘルプ

      LINE Bot Designerでユーザーの使用状況を収集する理由は何ですか。

      より良いサービスを提供することを目的として、多く見られる使用パターンを調査してエラーを発見するために使用状況のデータを収集します。

    • メディア

      トークとタイムライン内のURLプレビューはどのようにして生成されますか。

      LINEでは、ウェブサイトのOpen Graphタグを使用してURLプレビューが生成されます。

      LINEで使用するOpen Graphタグ:

      # Open Graphタグ
      1 og:image <meta property=”og:image” content=”http://static.naver.jp/line_lp/img/ogp.png”>
      2 og:title <meta property=”og:title” content=”LINE : Free Calls & Messages”>
      3 og:description <meta property=”og:description” content=”LINE is a new communication app”>

      URLプレビューの例

      • トーク内のURLプレビュー

      トーク内のURLプレビュー

      • タイムライン内のURLプレビュー

      タイムライン内のURLプレビュー

    • ヘルプ

      テクニカルサポートはどうしたら受けられますか。

      テクニカルサポートは企業顧客(パートナー)のみに提供しています。パートナーになる方法については、LINE Partnerウェブサイトを参照してください。パートナーはLINEの担当者に連絡してサポートを受けることができます。

    • LINEプラットフォーム

      LINEプラットフォームの最新情報はどうしたら入手できますか。

      LINEプラットフォームの最新情報を入手するには、LINE DevelopersのLINE@アカウントを友だち追加します。以下のQRコードを読み取るか、[友だち追加]ボタンをタップしてアカウントを追加してください。

      友だち追加

      LINE DevelopersアカウントのQRコード

    • ヘルプ

      LINEプラットフォームで発生した問題の報告方法を教えてください。

      こちらの[問題報告フォーム]をご利用ください。お問い合わせのすべてにご返答できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

    • ヘルプ

      ユーザーID、グループID、トークルームID、1対1トークIDとはどのような値ですか。

      LINEプラットフォームで使用するユーザーIDは、ユーザーを識別するために利用する識別子であり、以下のような特徴を持ちます。

      • LINEアプリでの友だち検索に利用するIDとは異なり、ユーザーではなくLINEプラットフォームが発行する値です。

      • チャネルのプロバイダーごとに異なるユーザーIDが発行されます。チャネルのプロバイダーが同じであれば、サービスの種類(LINEログインやMessaging API)にかかわらず、同じユーザーIDが割り当てられます。

      • ユーザーIDの値は、U[0-9a-f]{32}の正規表現にマッチする文字列になります。

      グループチャットで使用するグループIDとトークルームIDも、グループやトークルームを識別するためにLINEプラットフォームが発行する識別子です。

      グループIDの値はC[0-9a-f]{32}、トークルームIDの値はR[0-9a-f]{32}の正規表現にマッチする文字列になります。

      LINE Front-end Framework(LIFF)アプリを使用する場合、上記3種のIDに加えて、1対1のトークを識別するために1対1トークID(utou ID)が使用されます。

      1対1トークIDの値はUU[0-9a-f]{130}の正規表現にマッチする文字列になります。

    • バージョン

      ユーザーIDとMIDが同じユーザーのものであることを確認する方法を教えてください。

      LINEログインv1を実装済みのアプリをv2へ移行する場合、v2ではユーザーがMIDではなくユーザーIDで識別される点に注意する必要があります。MIDとユーザーIDが同じユーザーに紐付いているかどうかを確認するAPIは提供されていませんが、LINEログインから取得したアクセストークンと、v1およびv2のプロフィールエンドポイントを使用して、以下の手順で確認することができます。

      1. LINEログインを使用してアクセストークンを取得します。
      2. /v1/profileエンドポイントを呼び出してユーザーのmidを取得します
        (後の「ユーザープロフィールを取得する(v1)」を参照してください)。
      3. /v2/profileエンドポイントを呼び出してユーザーのuserIdを取得します
        (v2の「ユーザープロフィールを取得する」を参照してください)。
      4. ユーザーのmiduserIdにマップします。

      注:LINE SDK for Android/iOS 4.0.0以降ではLINEログインv2を使用します。4.0.0より前のバージョンではLINEログインv1を使用します。


      ユーザープロフィールを取得する(v1)

      プロフィールAPIを使って、ユーザーのプロフィール情報を取得できます。
      前提条件
      • PROFILE権限を持つアクセストークンが必要です。
      オブジェクト
      ユーザーのプロフィールを含むオブジェクトが返されます。
      プロパティ 説明
      displayName ユーザーのニックネーム
      mid ユーザーのID
      pictureURL ユーザープロフィールの画像URL
      statusMessage ユーザーのステータスメッセージ。ユーザーがステータスメッセージを作成していない場合はオブジェクトに含まれません。

      リクエスト
      HTTPメソッド GET
      エンドポイントURL https://api.line.me/v1/profile
      (非推奨)https://channel-apis.line.naver.jp/v1/profile
      必須のリクエストヘッダー Authorization | Bearer {access token}
      (非推奨)X-Line-ChannelToken: Access token

      {
        "displayName":"Brown",
        "mid":"u0047556f2e40dba2456887320ba7c76d",
        "pictureUrl":"http://example.com/abcdefghijklmn",
        "statusMessage":"Hello, LINE!"
      }
      
    • SDK

      LINE SDKのダウンロード方法を教えてください。

      AndroidまたはiOS向けのLINE SDKは、「ダウンロード」ページからダウンロードしていただけます。

    • ログインボタン

      LINEログインボタンの使い方を教えてください。

      LINEログインボタンのご利用方法については、「LINEログインボタンデザインガイドライン」を参照してください。

    • ヘルプ

      LINEログインで何ができますか。

      LINEログインをアプリに実装すると、アプリユーザーがLINEの資格情報を使ってアカウントを作り、ログインすることができます。

    • 権限

      他の権限を選択できないのはなぜですか。

      一般のLINEログインユーザーは、初期設定によりProfile権限しか利用できません。その他の権限を利用したい場合は、LINE Partnerウェブサイトからお申し込みください。

    • iOS

      LINEログインをアプリで利用しようとするとNLChannelGatewayErrorDomainエラーが発生するのはなぜでしょうか。

      NLChannelGatewayErrorDomainエラー(例:NLChannelGatewayErrorDomain Error 102)は、コンソールの設定が間違っていたり、不足している場合に発生します。

      あなたのiOSアプリでこのエラーが発生した場合、以下を確認してください。

      • iOSのバンドルIDがコンソールの[アプリ設定]ページに正しく登録されていますか。
      • iOSのURLスキームがコンソールの[アプリ設定]ページに正しく登録されていますか。
      • ログインに使用されている LINE アカウントがコンソールの[権限管理]ページに正しく登録されていますか。
    • SSL

      ユーザーの電話番号はどうしたら取得できますか。

      現在、ユーザーの電話番号を取得する方法はありません。ただし、電話番号を取得する権限の付与をユーザーに求めるためのphoneスコープを利用できるようにする予定です。このスコープが利用できるようになった時点で、ニュースでお知らせします。

    • ヘルプ

      自動ログインついて教えてください。

      ユーザーがLINEログインを実装したウェブサイトにログインするときには、LINEに登録しているメールアドレスとパスワードを、ブラウザ上に表示されるログインダイアログに入力する必要があります。しかし、特定の環境でログインダイアログにアクセスしているユーザーは、これらの入力を省略できます。これを自動ログインと呼びます。

      自動ログインはユーザーが以下の環境を利用している場合に利用可能です。自動ログインを利用できるようにするために、LINEログインを実装するウェブサイトの側で何らかの設定を行う必要はありません。

      • iOSの場合

        • LINE 5.2.0以降:LINEのアプリ内ブラウザでLINEログインv2の自動ログインが可能
        • LINE 7.5.0以降:SafariでLINEログインv2の自動ログインが可能
        • LINE 7.12.0以降:LINEログインv2.1の自動ログインが可能
      • Androidの場合

        • LINE 6.3.0以降:外部ブラウザででLINEログインv2の自動ログインが可能
        • LINE 6.4.0以降:LINEのアプリ内ブラウザでLINEログインv2の自動ログインが可能
        • LINE 7.14.0以降:LINEログインv2.1の自動ログインが可能

      iOSやAndroid以外のデバイス、LINEアプリがインストールされていないデバイス、iOSにおけるSafari以外のブラウザでは自動ログインは動作しません。

      また、外部ブラウザにおける自動ログインの動作は、iOSのUniversal LinkやAndroidの暗黙的インテントの機能を利用しています。そのため、この機能が動作する際に表示されることがあるダイアログ、この機能を利用するためのOS側での条件、利用しないための設定方法など、詳細については各OSの仕様を確認してください。