リリースノート

目次

Flex Messageがリリースされました

2018/06/12

Messaging APIの新しいメッセージタイプであるFlex Messageがリリースされました。Flex Messageは、複数の要素を組み合わせてレイアウトを自由にカスタマイズできるメッセージです。

Flex MessageはiOS版およびAndroid版のLINE 6.7.0以降で対応しています。

詳しくは、「Flex Messageを使う」を参照してください。

リッチメニュー数の上限が変更されました

2018/04/18

Messaging APIのリッチメニューを、1つのボットに対して1000件まで設定できるようになりました。以前の上限は10件でした。

リッチメニューについて詳しくは、「リッチメニューを使う」を参照してください。

アカウント連携機能がリリースされました

2018/03/29

プロバイダー(企業や開発者)が提供するサービスの既存のユーザーアカウントを、ボットと友だちになっているLINEユーザーのアカウントとセキュアに連携できるようになりました。これにより、すでにプロバイダーが取得しているユーザー情報を活用し、LINEのボットを使ってより良いサービスを提供できます。

詳しくは、「ユーザーアカウントを連携する」を参照してください。

アクセシビリティのためのプロパティが追加されました

2018/02/22

イメージマップメッセージとリッチメニューで、ユーザーデバイスのアクセシビリティ機能が有効な場合に読み上げられるテキストを設定できるようになりました。この機能は、LINE iOSのバージョン8.2.0以降でサポートされます。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

テンプレートメッセージおよびポストバックアクションにプロパティが追加されました

2018/02/08

テンプレートメッセージにデフォルトアクションを設定できるようになりました

ボタンテンプレートメッセージ、およびカルーセルテンプレートメッセージのカラムオブジェクトに、defaultActionプロパティが追加されました。これにより、画像、タイトル、テキストの領域全体に対して、ユーザーがタップすると実行されるアクションを1つ指定できるようになりました。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

ポストバックアクションにdisplayTextプロパティが追加されました

ポストバックアクションにdisplayTextプロパティを追加し、textプロパティを非推奨としました。textプロパティの代わりにdisplayTextプロパティを使用することをお勧めします。displayTextプロパティとtextプロパティは同時に使用できないことにご注意ください。詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

テンプレートメッセージの画像の仕様が変わりました

2017/11/31

ボタンおよびカルーセルテンプレートメッセージに、imageAspectRatioimageSize、およびimageBackgroundColorプロパティが追加されました。これらのプロパティを使って、テンプレートメッセージで使用する画像のアスペクト比、表示形式、および背景色を設定できます。詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

リッチメニューリソースの仕様が変更されました

2017/11/08

Messaging APIの以下のリッチメニューリソースのレスポンスが変更されました。リッチメニューの削除、リッチメニューの画像のアップロード、リッチメニューとユーザーのリンク、またはリッチメニューとユーザーのリンク解除のリクエストが成功すると、LINEプラットフォームからステータスコード200および空のJSONオブジェクトが返されるようになりました。以前はステータスコード200のみが返されていました。

更新されたAPIリファレンスドキュメントは、以下のとおりです。

テンプレートメッセージに設定できるカラムオブジェクト数が増えました

2017/10/30

カルーセルおよび画像カルーセルタイプのテンプレートメッセージに含められるカラムオブジェクトの数が、5から10に増えました。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

Messaging APIのリッチメニュー機能がリリースされました

2017/10/23

Messaging APIのリッチメニュー機能がリリースされました。この機能では、ユーザーごとに異なるリッチメニューを表示することができます。新しくリリースされたリッチメニューのエンドポイントを使えば、LINE@マネージャーの代わりにAPIを介して、リッチメニューの作成、リンク、および管理を実行することができます。また、より柔軟にリッチメニューを設計し、特定のメニュー領域にポストバックアクションを設定できます。

LINE@マネージャーで現在設定できるリッチメニューのサイズは2500×1686ですが、Messaging APIならそれに加えて、2500×843の小さなリッチメニューも作成できます。小さなリッチメニューでは、大きなリッチメニューと同様のインタラクティブなメニューをユーザーに提供しながら、トーク画面をより広く表示することができます。

LINE@マネージャーで作成するリッチメニューは引き続きサポートされ、Messaging APIで作成するリッチメニューと並行して利用できます。

注:新しいリッチメニュー機能は、LINE AndroidおよびLINE iOSのバージョン7.14.0以降でサポートされます。

新しいリッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

New template message features released

2017/09/01

We have released the following features for the Messaging API.

The image carousel template lets you send multiple images in a single message that users can cycle through like a carousel. You can then set template actions for when an image is tapped.

For more information, see the image carousel reference.

Datetime picker action

With the datetime picker template action, you can provide an easy way for users to pick a date and time without having to type it in manually. The datetime picker action can be used in any type of template message and returns a postback event when the action is tapped.

Note: The datetime picker action is supported on LINE app versions iOS 7.9.0 and Android 7.12.0 and higher.

For more information, see the datetime picker action reference.

Get user IDs and profiles of group and room members

2017/07/27

We’ve released resources for the Messaging API which lets you get the user IDs and LINE user profiles of the members of a group or room that your bot is in.

For more information on how to use these resources, see the API reference items below.

2017/05/31

The user consent process and the data included in certain webhooks will change from LINE version 7.5.0 (iOS and Android). The details of the changes are shown below.

  1. Changes to the user consent process The way that users give consent to bots (LINE@ accounts and official accounts) will change with the release of LINE version 7.5.0. Instead of requiring users to agree to a consent screen for every bot they want to add as a friend or start a chat with, from version 7.5.0, users will provide consent to all bots at once through a new consent screen (called the “Official Accounts Terms of Use”). After users have agreed to this screen once, they will be able to add other bots as friends and add them to chats in a single action. For more information on the user consent process, see User consent.
  2. Changes to the Messaging API specifications Webhooks will include the user ID of users who send messages in a group or a room if the user has agreed to the “Official Accounts Terms of Use”. Note that the user ID will not be included in the webhook if the user is using a version of LINE below 7.5.0. For more information about the changes, see the updated API reference and JSON examples at source group and source room.

Messaging API SDK for Node.js released

2017/05/12

We have released the Messaging API SDK for Node.js. This makes it easier for you to to build a bot on LINE with Node.js using the Messaging API.

See the Messaging API SDK repository below:

For more information on how to use the Messaging API SDK for Node.js, see the documentation.

Multicast feature released

2017/01/23

We've released the multicast feature which lets you send messages to multiple users at any time.

See the updated documentation in the API reference below.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.